お問い合わせ
お気軽にご相談ください。
無料相談受付中
TEL:075-641-5705
FAX:075-647-2657
受付時間 月~金 9:00〜18:00

お問い合わせフォームはこちら

  1. ホーム
  2.  > 

定年力検定

生きるために必要な最低限の知識ー
自分で自分を守るためには経済的な知識は不可欠です。

「定年を迎えるにあたって何をすれば良いのだろう」
「自分は安心して定年を迎えられるだろうか」
「今の蓄えと年金で暮らしに困ることはないだろうか」という不安を感じている定年を迎える人、ご主人が定年間近な人、定年はないけどセカンドライフを考えている人などを対象に本検定を行います。

"定年力"を身につけることは、豊かで充実したセカンドライフを送っていただくための重要なパロメーターとなるはずです。
「定年力検定」を実施することになりましたきっかけは、私共が自治体の開催する高齢者学級や生涯学習講座で「セカンドライフにおける生活設計のしかた」の講義を行なっている中で、受講生の中から、「銀行や証券会社が開催する資産運用セミナーは難しすぎる。本当に必要な知識をコンパクトに教えてほしい」、「年金や保険のセミナーにも色々顔を出したがどうも難しい」、「ご当地検定が盛んに全国で行なわれているが、高齢者でもチャレンジできる生活に密着した知識を問う検定は ないものか」などの声があり、"老後に必要な基礎的な知識を問う"検定を企画したものです。
自分が会社で担当していた知識についてはめっぽう強い反面、関係の薄かった知識についてはほとんど身につけていないのが現状ではないでしょうか。

「定年力検定」は定年を迎えるにあたって最低限必要な知識を問う検定試験ですが、この知識は生きるために必要な最低限の知識でもあります。
定年を迎える方だけではく、既に退職された方、生活に必要な知識を得たいとお考えのあらゆる世代方々にチャレンジしていただきたいと思っております。

これまでの受検者の申込動機

  • 実際に知らなくて悔しい思いをしたことがあったので。
  • 退職するまではその後のことを何も考えていなかった。退職後少しの間ゆっくりしていたがやはり志しを持たないといけないと思ったから。
  • いずれ皆に関わってくることなので、1つの知識として身に付けておいた方が良いと思った。
  • 最低限の常識、日常生活の中で非常に大事な知識と思ったので。
  • 年金でも社会保険庁等に聞けば教えてくれるが、自分でもいろいろと勉強しておいた方がいいと思ったから。
  • 定年を迎える年齢になったときの1つの常識として。
  • 生涯教育の関係で、オブサーバーとして地域社会にも知識を役立てたいから。
  • 将来に向けて色々な知識が必要だが、このような知識が本当に大切。

上記は、これまでに100回を越える、主要な報道機関(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等)で報道された動機をまとめました。

実施要綱

検定日時:平成20年8月30日(土) 午後2時~4時
申込締切:平成20年8月10日(日) 先着順
受験資格:制限なし
検定料:3,000円
検定内容
自分の生活は自分で守る「生活力」を身に付けてもらうため、処々の場面で柔軟に対応できる「基礎的かつ一般的な知識」を養ってもらうことが目的ですので、検定の内容はFPなどに必要な専門的な知識を問うものではありません。
老後だけでなく日常の生活にも役立つ基礎的な経済知識を6分野に分けて出題します。
(年金・保険・資産運用・不動産・税金・相続贈与の6科目 各科目20問 合計120問 3択式 1問5点)
受検地
全国主要都市に会場設置予定。願書に予定会場を同封しますが、会場等により変更の可能性があることを予め了承ください。実施会場は受検票に記載します。
(実施予定会場は下記になります。)
北海道・群馬・東京・千葉・静岡・愛知・福井・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・岡山・鹿児島
合格基準
各科目100点満点で全科目平均点70点以上、かつ1科目でも50点未満がないことが基準
合格通知
受検者全員に検定日から1ヶ月後をmどに検定結果を通知します。
合格者には同時に認定書をお送りします。
(受検票は合否通知が届くまで大切に保管下さい。)

時前講習会

本検定を受検される方を対象に、事前講習会が開かれます。

受検とは別途、受講のお申込が必要です。

開催会場により、開催日程が異なりますので日程・お申込会場等につきましては裏面の認定募集機関へ直接お問合せ下さい。

参考資料

定年力検定
検定力検定
小浜洋一 著
価格
2,100円 (税込)
定年力検定
検定力検定
NPO法人日本定年力検定協会 著
現代書林
1,260円 (税込)

▲ページ先頭に戻る